オリジナル商品のご案内

一加オリジナル

一点ものの馬革漆皮信玄袋

2019年2月5日

 

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小物にもこだわりたい着物好き男性へ。

京都の漆皮工芸職人とコラボレーションした、馬革漆加工の信玄袋はいかがですか。

 

 

革に漆を塗布する「漆皮」の技術は、奈良時代の昔には完成されていたとされ、正倉院御物の箱などにも見られます。

皮革素材の持つ柔らかさ・形状の自由さ、軽量性、漆を塗り重ねることによる堅牢さ、木材などにくらべ欠けたり割れたりしにくいことが特徴です。

 

今回の信玄袋には馬革を使用しました。馬革は、薄く軽く、また美しい光沢が出やすい素材です。

個々の革の持つムラなどの個性を生かしつつ漆加工しました。漆は時が経つと薄い飴色から透明に変化します。長く使うほど透明感が増していき、その変化を楽しめます。

色は、革のナチュラルな色合いを生かした淡系から柿渋染めで深みを出した濃い焦茶まで、革の個性を見ながら職人が色合いをデザインしています。

 

漆の経年変化、馬革の美しさ、同じものがない革の風合い。こだわりの男性に長くご愛用いただきたい信玄袋です。

 

 

[素材] 本体外:馬革

 

[サイズ]本体部分

(小)約幅17.0cm×高さ23.5cm×マチ2cm

(大)約幅19.5cm×高さ26.0cm×マチ2cm

 

[価格]

(小)24,000円(税別)

(大)28,000円(税別)

 

 

 

※店頭での取り扱いとなります。お問い合わせください。

京都本店:075-213-3330

東銀座店:03-6278-7813